特定非営利活動法人ペリネイタル・ロスサポートなごみ(以下、当法人)は、流産・死産・新生児死等で大切な赤ちゃんを亡くしたご家族へのグリーフケアと孤立防止を目的とし、毎月9日を「Monthly Baby Loss Awareness Day 〜想いを寄せる9日〜」に制定いたしました。今後はSNSを活用した発信や交流の場づくりなど、年間を通じてご家族が繋がり合えるための様々な施策を順次検討・展開してまいります。

■ 「9日」に込めた想い

国際的な啓発週間であるBaby Loss Awareness Week(BLAW)の開始日(10月9日)のバトンを毎月つなぎ、日常的な寄り添いの場を作ります。「9」は世界的に「愛と癒やし」を象徴する数字であり、日本語の「ここのか」という響きには「(個々の)大切な命の(心)に寄り添い、(ここに)いる存在を感じ合う」という願いを込めています。あえてこの日を「温かい安心感で塗り替える日」として新しく定義いたしました。

■ 今後の主な取り組み・検討内容(毎月9日に向けて)

  • アウェアネスカラーのシェア: シンボルカラーである「ピンク&ブルー」を取り入れた画像によるSNS啓発の実施

  • SNSでの繋がりづくり: 当事者やサポーターがオンライン上で気軽に繋がれるような、独自ハッシュタグの活用などの検討

  • グリーフケアの場: 安心して気持ちを打ち明けられる定例お話会やコミュニティ運営などの企画・実施

■ 法人概要 / 本件に関するお問い合わせ先

  • 法人名:特定非営利活動法人ペリネイタル・ロスサポートなごみ

  • 公式ウェブサイト:https://pls-nagomi.or.jp/

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