ペリネイタル・ロスとは

ペリネイタル・ロスとは、流産・死産・新生児死など、妊娠中から出産後の早い時期に赤ちゃんを亡くす経験のことです。

流産

妊娠の初期から中期にかけて、赤ちゃんが亡くなること。妊娠のおよそ15%に起こるといわれています。作成中

死産

妊娠12週以降に、赤ちゃんが亡くなって生まれること。国内では年間およそ1万5千件の届け出があります。作成中

新生児死

生まれてから間もない時期に、赤ちゃんが亡くなること。

経験した方の多くが、深い悲しみを抱えながらも、周りに話せずにいます。「話してもいい」と感じられる社会をつくることが、大きな支えになります。

くわしく読む(ペリネイタル・ロスについて)

身近な人が経験したら

何と声をかければいいか、迷うのは自然なことです。正しい言葉を探すよりも、「あなたのことを気にかけている」と伝わることが大切です。

届きやすい言葉・関わり

  • 「つらかったね」「話したくなったら、いつでも聴くよ」
  • 赤ちゃんの名前を呼ぶ(名前がある場合)
  • 家事や買い物など、具体的な手伝いを申し出る
  • しばらくたってからも、気にかけて連絡する

避けたい言葉

  • 「次があるよ」「まだ若いから大丈夫」
  • 「早く忘れたほうがいい」
  • 「◯◯しなければよかったのに」など、原因を探す言葉
  • 「生まれる前でよかった」など、喪失を小さく扱う言葉

活動に参加する

ピンク&ブルーリボン運動

赤ちゃんとお別れしたご家族へ想いを寄せ、グリーフケアの大切さを社会に伝える啓発運動です。

啓発ポスターの掲示

病院・薬局・学校・職場などに、啓発ポスターを掲示していただけます。

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毎月9日「想いを寄せる9日」

毎月9日を「Monthly Baby Loss Awareness Day」として、赤ちゃんを亡くしたご家族に想いを寄せる日にしています。

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